Soieblanc Mâcha

ソワブラン・抹茶

1,500円

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Soieblanc Mâcha ソワブラン・抹茶

このお菓子について

 しっとりと軽やかなソワブランシリーズの抹茶味。ホワイトチョコをたっぷりと使用した生地に香り高い高級の抹茶を贅沢に混ぜ込みました。香りも良く緑色も鮮やかな生地の中に、ミルキーな真っ白いホワイトチョコ生地を閉じ込めてあるので、カットした時の断面に表情があり、色のコントラストも楽しめます。ローストしたマカダミアナッツと、粒状のホワイトチョコが抹茶とベストマッチ。お菓子の上にはキャラメリゼしてコーティングされたマカダミアンナッツも。和と洋のコラボされた、新しいチョコレートケーキです。
ソワブラン・抹茶

このお菓子の食べ方

 どっしりとした抹茶のガトーとしてお楽しみいただきたい場合は、しっかりと冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりください。表面のチョコレートはパリパリっとした食感で、底にひそんでいるホワイトチョコはカリカリとした別の食感がお楽しみいただけます。
 反対に軽くふんわりやわらかな食感でお召し上がりいただくためには、電子レンジで温めてみてください。1~2cmほどのお好みの厚さにスライスしていただき、電子レンジ600Wで10~20秒温めていただくと、全く別のふんわりした食感に早変わり。抹茶の香りも際立ち、また表面のホワイトチョコレートは温められてとろ~と溶け、ふわふわでしっとりとしたケーキに生まれ変わります。
 マリアージュ・ガトーのチョコレートケーキは、そのケーキの状態で様々な食感、お味をお楽しみいただけます。常温でお召し上がりいただくと、しっとりとしながら軽さも感じられる食感のケーキとしてお楽しみいただけます。
 この抹茶ケーキに合わせる飲み物として、私はカプチーノが好き。意外?!と思わるかもしれませんが、ホワイトチョコがしっかりときいていて、洋風のケーキでもあるんです。もちろん、日本人ならではの緑茶に合わせても。
ソワブラン・抹茶

作り方のポイント

 抹茶の色と香りが飛ばないように、使用する抹茶は京都産の高級抹茶。そして、カットした時の断面がきれいに出るように、ホワイトチョコの生地を中にひそませるのが難しい…。もたもたしてメレンゲがダメにならないように手早く作業しています。時には断面がハート型になることも。焼いている間に上面の抹茶生地の重みでそういう形になる時があるんです。
 ここにも大人味の、大東カカオ社の「スぺリオール・ソワブラン」という高級ホワイトチョコを使って甘さ控えめに仕上げています。
 ホワイトチョコは繊細。扱う時には温度に注意します。溶かす時のチョコレートの温度の目安は40℃くらい。湯せんの温度に注意し、チョコレートの温度を計りながら、気長にゆっくりと溶かしています。
ソワブラン・抹茶

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